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2017年10月8日 

神様の希望、それは私たちです!

~神様の希望、それは私たちです!
    
 第2歴代誌7章14節
「わたしの名を呼び求めているわたしの民がみずからへりくだり、祈りをささげ、私の顔を慕い求め、その悪い道から立ち返るなら、わたしが久しく天から聞いて、彼らの罪を赦し、彼らの地をいやそう」
 今日はこのみ言葉からご一緒に神様のハートを追い求めて行きたいと思います。
 このみ言葉はダビデ王の子、ソロモン王が主の宮を建て終わり、主の契約の箱を運び入れ、イスラエルの全会衆の前で、主に向かって祈った祈りへの回答として主が語られたものです。
 神様の答えには聞き入れられるための前提が示されています。
○みずからへりくだること ○祈りをささげること
○主の顔を慕い求めること ○悪い道から立ち返ること
 また、14節につながるものとして、13節にはこう書いてあります。
「もし、わたしが天を閉ざしたため雨が降らなくなった場合、また、いなごに命じてこの地を食い尽くさせた場合、また、もし、私の民に対して疫病を送った場合」
 このみ言葉を読んだ時、何か感じるものがありませんでしょうか。私は、今の日本の社会情勢を思いました。
 地震が頻発しています。貧富の差が広がっています。子どもの虐待が増えています。若者の自殺が増えています。地域格差も広がっています。外国産の食品が増えています。
 その中にあって、日本の政治のニュースのトップを飾るのは不倫問題。何かが狂っているという状況です。そして北朝鮮からのミサイル発射。
 これまでは戦争の話があっても自分たちとは関わりがなさそうな離れた地域の事でした。今は、まかり間違えば今日にでも自分の頭の上にミサイルが跳んでくる可能性がある状況になっています。
 神様が今、私たち日本のクリスチャンに応答を求めておられると思います。「世の光」「地の塩」として置かれている私たちが、この状況を変える神様の希望なのです!
 まず、私たちは神様の前にへりくだって出て行きましょう。そこから世界が変わります。変わるんです。
 ありのままを認めればいいのです。新約の民である私たちにはイエス様が一緒です。
 そして、イエス様に聞いて1人1人が示された事に応答して行きましょう。
 神様の栄光を現す者として、今こそ用いていただきましょう。
新しい1週間の歩みの上に神様の豊かな祝福がありますように。                    M.S