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2017年12月3日 

 とことん主!

~ とことん主!
 
 早いもので、今年も師走に入り残りもあと1か月を切りました。何かと気忙しくなってきましたが、皆さんはいかがでしょうか。このような時こそしっかりとイエスさまを見て歩んでいきたいものです。
 毎年のことですが、町には、クリスマスの雰囲気が充満しています。果たして、どれほどの人が本当のクリスマスの意義を知り、その重大さを知り、計り知れない愛を受け止めているのでしょうか。
 神はそのひとり子を世に遣わし、その方によって私たちに、いのちを得させてくださいました。ここに、神の愛が私たちに示されたのです。Ⅰヨハネ4:9
 イエスさまの十字架の贖いによって私たちの罪は赦され、永遠のいのちが与えられたのです。一方的な神さまの恵みによって私たちは救われ、神の子どもとされているのです。
み言葉にあるように神の愛が私たちに示されたのです。その愛って?
 今日もいっしょに、神さまが私たちに語ってくださることに耳を開き心を開いてまいりましょう。
 私たちは愛という言葉を普段よく使います。「私は○○を愛している。」「もっと愛されたい。」「あの人は愛のある人だ。」などなど、そして、人々は愛を求めて捜しまわります。
ヨハネは、ここに愛があると言っています。どこにあるんでしょうか。愛の源とは何でしょうか。私たちに示された愛とは私たちにとってどのようなものなのでしょうか。ヨハネは互いに愛し合いなさいと兄弟愛を勧めています。そして、その根拠として愛についてとても重要な真理を語っています。
 愛は神から出ていること、愛が示されたこと、そして、ここに愛があることです。クリスマスを前に今日いっしょにその愛について考えましょう。そして、私たちのオイコスへ、神さまが私たちに示されたその愛を、私たちが賜ったいのちを、救いを伝えていきましょう。                 M.H