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2018年1月7日 

その人は何をしても栄える

~ その人は何をしても栄える
 
 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。ともに主の栄光のために、勤勉に怠らず霊に燃え主に仕えましょう。
 さて、皆さんはどのようなお正月をお過ごしになられたでしょうか。私たちは、先週の日曜日、もう昨年の話ですが、感謝の時を持ちました。昨年一年を通して主がなしてくださったことを振り返りその中で確かに神さまが働いてくださったことを確信し神さまをほめたたえ感謝の時を持ちました。   神さまは良きお方です。どんな時も私たちに最善を用意してくださり、どんな状況をも必ず益としてくださる方であることを確認しました。
 サマリヤとガリラヤの境で、イエスさまと出会い、いやされた10人のライ病人の中でイエスさまのもとに神をあがめるために帰ってきたのはひとりでした。そのひとりがその信仰が完全な救いを受けたのです。私たちもいつも神さまに感謝して生きるものでありたいです。
 新年礼拝では、ヨシュア記1章から、私たちが踏むところはすでに与えられていることを信じ、今年ひとりひとりが勝ち取る領域を、踏む領域を書き記しました。強くあれ、雄々しくあれ、恐れるなと主が語ってくださり、いつもともにいてくださることを確信し、神さまの素晴らしい約束に立って歩む決断をしました。そして、そのために私たちは、主の教えを守り昼も夜もそれを口ずさみそこから離れることなく歩むことをいっしょに確認しました。新しい一年の歩みがとても楽しみです。そうすれば主は私たちがすることで繁栄し、栄えると語ってくださっているのですから。
 年末年始に、礼拝に参加できなかった方はぜひCDを聞いてくださり心を合わせていっしょに約束の地を勝ち取っていきましょう。
 主の教えを喜びとし、昼も夜もその教えを口ずさむものは、水路のそばに植わった木のようだと詩篇は語っています。皆さんは、どのようなものでありたいですか、時が来ればやがて実がなり、葉は枯れないそのようにありたいですよね。さあ、そのようなものとして、今年もいっしょに前進していきましょう。そして、いっしょに多くの実を見、枯れることのない葉をつけようではありませんか、私たちは何をしても栄えるのです。                     M.H