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2018年4月8日 

とことん主!

~ とことん主!
 
 今日、神さまが私たちを素晴らしい食卓へと招いてくださっています。神のテーブルに着いた私たちを主ご自身が、給仕してくださるのです。「主はパンを取り・・、主は祝福して・・、主はパンを裂き・・、主は与えられた・・」主がもてなしてくださるのです。

 パウロは、コリント人への手紙の中で、主から受けたこととして聖餐式のことを書き記しました。主が語られたのです「私を覚えてこれを行いなさい。」主の恵みを覚えていっしょにこの聖餐式にあずかりましょう。神さまが私たちを招いてくださっています。

Ⅰコリント23~29
【私は主から受けたことを、あなたがたに伝えたのです。】
 聖餐式は主から受けたことです。つまり起源は主にあるのです。そしてそれは主に従うという行為そのものです。
【わたしを覚えて、これを行ないなさい。】
 イエスさまの恵みを覚えます。イエスさまの十字架の死が、私の罪の身代わりの死であることを覚えるのです。ただ一方的に私を愛してくださり私のために十字架の上でその血潮を流してくださったことを覚えるのです。ですからこのことを信じることは聖餐式に与る条件です。
【わたしの血による新しい契約です。】
 罪の赦し、永遠の命、そして神の国の民とされたことを確認します。
【ですから、あなたがたは、このパンを食べ、この杯を飲むたびに、主が来られるまで、主の死を告げ知らせるのです。】
 イエスさまにある分かち合いで互いが建て上げられれ、その恵みによって励まされ力づけられ、伝道に宣教にと遣わされるのです。
【ひとりひとりが自分を吟味して、】
 聖餐式はひとりひとりが自分を吟味して臨むべき聖なる聖礼典(神を信じるものへの主からの贈りもの)なのです。悔い改めに導かれたら悔い改めましょう。
 今日、単なる儀式としてではなく、また昔イエスさまがなされたことをただ単に記念してではなく、今も生きておられる主がここにおられ、この聖餐式に私たちを招いてくださっていることを覚えて、いっしょに素晴らしい主の祝福を頂きましょう。                            M.H