2015年, 8月のブログ

2015年8月23日 

~みこころが天で行なわれるように

 御国が来ますように!この地に御国を!神の国を生きる!
 今年のアガぺ研修会で語られたテーマです。皆さん覚えてますよね???あ~そうだった…覚えてないけど、忘れていない…そういえばそんなだったな…なんてことはあるかもしれません。では、昨年はどんなことが語られていたでしょうか?いやぁ~なんだったかな…ほとんど忘れてしまっているかもしれませんね。主が今までに語ってくださったこと、与えてくださったみことば、祈り、教会に対しても個人的にもたくさんあったと思います。日々の生活、慌ただしさの中で、流れていく時とともに、自分自身も流されて、いつしか主が語ってくださったみことば、約束を忘れて置き去りにしてしまってないでしょうか?私達は忘れるんです。だから思いだしたらいいんです。思い起こそうではありませんか。主が語ってくださったことを思い起こすことはとても重要なことです。主が語られたことは真実で変わることはないのです。主は忠実なお方なのです。約束を忘れることのないお方なのです。夏の聖会で梅谷先生がおっしゃってました。あなたが主との約束を忘れてそこに行かなかったとしても、主は忘れておられず、ずっとそこであなたを待っておられる、いつまでも待っておられる、と。
 さあ、今主の御前に静まり、思いめぐらしてみましょう。主が語ってくださったみことば、約束を思い起こしましょう。主がジーザスファミリーに、また個人的に語ってくださったことを感謝し、その約束を握って前進していこうではありませんか。そしてそれを行なっていくことができるように祈りましょう。誰かに分かち合って、互いに祈り合い、励まし合いましょう。そうすることは、とても助けになると思います。
 私達は、今この時に、遣わされたところで神の国を生きる!という使命が与えられているのです。一人ひとりが、主のために教会のために立ちあがる時、そこに御国がもたらされると信じます。御国が来ますように!  
                               Mrs.M.H  


2015年8月16日 

~勇敢でありなさい

 よくなりましたか?先週私たちは自分自身のありように目を向けて、自分の現状はどのようなものかということを少し考えるときを持ちました。現状の認識は出来たでしょうか。そして、神さまは、私たちの人生の全ての領域において働いて下さり、私たちに最善のものを用意して下さっている、ということに目を留めることが出来るようになっているでしょうか。
 逆境の中にあっても、努力し最善を尽くし、希望を捨てずに歩みましょう。私たちの人生が今、患難や試練の中にあったとしても、そのただ中でも神さまの豊かな恩恵があふれているのです。
 私たちは、勇敢に生きようではありませんか。

 日々の生活の中で私たちは、励ましが必要です。励ましてほしいし、人を励ましたいし、励ましが大好きです。
 それから、ダビデはその子ソロモンに言った。「強く、雄々しく、事を成し遂げなさい。恐れてはならない。おののいてはならない。神である主、私の神が、あなたとともにおられるのだから――。主は、あなたを見放さず、あなたを見捨てず、主の宮の奉仕のすべての仕事を完成させてくださる。
                     Ⅰ歴代誌28:20
 ダビデはその子ソロモンに語り励ましました。

 
 神さまは、今日私たちひとりひとりを励まして下さっています。私たちが神さまから与えられているそれぞれの使命を果たしていこうとするとき、それを邪魔し、壊そうとしてくるもの、私たちに失望を抱かそうとしてくるそんな勢力があります。私たちはそれらのものに対して、勇敢であらねばならないのです。
 私たちひとりひとりにゆだねられているそんな使命を、役割を果たして行くためには、勇気が必要です。勇敢であらなければ成し遂げられないのです。だからこそ、神さまは私たちに語られます勇敢であれとそして、勇敢であることはまさに聖書のスピリットなのです。
 私たちが受けている召しはとても勇敢でなければ出来ないほどの大きなことなのです。皆さんひとりひとりには、そのような使命が与えられているのです。
 私たちひとりひとりは、教会を建て上げるものとして、今、選び呼び出されているのです。失望させるものや、困難に満ちている、難しいこの時代に、私たちひとりひとりが、選ばれ今ここに立っているのです。そして、そんな私たちに神さまは勇敢であれと語り、私たちを励まし、私たちと共にいて下さり、与えられた使命を私たちが成し遂げるまで、決して見放さず、見捨てず、あなたの仕事を完成させて下さるのです。さあ、神さまに励まされ前進して行きましょう。  M.H  


2015年8月11日 

~「よくなりたいか」

 イエスさまのお言葉です。皆さんは自分の人生の現状に満足していらっしゃるでしょうか?

 先週私たちは、夏まつり礼拝を持ちました。日本の、夏まつりのようにイエスさま音頭を踊り、歌いそして祈りいつものように神さまをほめたたえ礼拝しました。とても良い時でした。まさにイエスさまが私たちの真中にいて下さり、神の国の前味を味わうそんな時でした。イエスさまが地上に来られ、神の国は来たのです。足の不自由な人が立ち、盲人の目が開かれたのです。イエスさまがもたらされた神の国の平和といやしの力があらわされたのです。

 今日私たちは先週に続いてベテスダの池の話から、自分自身のありようを考えて見ましょう。
 しっかりと自分の現状を認識していますか?人間関係において、クリスチャン生活において、仕事は、家庭は。ただ何気なく毎日を過ごしてしまって現状に対して問題意識を持ってみることから目をそらしてはいませんか。また、「まあどうせこんなものか」とやり過ごしてはいませんか。
 神さまは、私たちの人生のそのすべての領域において私たちにとっての最も良いものを計画して下さっているのです。
最高の祝福を下さるのです。そんな意識を持って、毎日の

生活を見直してみてはいかがでしょうか。
 神さまの計画して下さった最高の人生を歩んでいくために何が必要でしょうか。
 まず、私たちは、しっかりと現状を認識することが大切なのではないでしょうか。「よくしてあげよう」ではなく「よくなりたいか」とイエスさまはあなたの人生に語りかけて下さっているのです。忘れかけてしまっていた、希望に再び火をつけて下さったのです。あなたは何をどのようによくなりたいのですか。現状を認識し、最高の状態はどのようなものかを思い描いて、そうなるために、そのような生き方をするために、何がその妨げとなっているのか、邪魔しているものはなんなのかを考えて、どのようにしたらそれが取り除かれるのかを考えてみてはいかがでしょうか。                 M.H 
 


2015年8月2日 

~このままでいい?

 「神の国」は来たのです。足の不自由な人が立てるようになったのです。メシヤがあらわれ「神の国」が来たことのしるしです。イエスさまは神のことばで「神の国」の平和といやしの力をもたらされました。

荒野と砂漠は楽しみ、荒地は喜び、
サフランのように花を咲かせる。
盛んに花を咲かせ、喜び喜んで歌う。
レバノンの栄光と、
カルメルやシャロンの威光をこれに賜わるので、
彼らは主の栄光、私たちの神の威光を見る。
弱った手を強め、よろめくひざをしっかりさせよ。
心騒ぐ者たちに言え。
「強くあれ、恐れるな。見よ、あなたがたの神を。復讐が、神の報いが来る。神は来て、あなたがたを救われる。」
そのとき、盲人の目は開かれ、耳しいた者の耳はあけられる。
そのとき、足なえは鹿のようにとびはね、おしの舌は喜び歌う。
荒野に水がわき出し、荒地に川が流れるからだ。

 イエスさまは、三つのことばで38年間臥せっていた男をたちあがらせました。

 

 「よくなりたいか」
・・・忘れかけていた。希望に再び火が付きました

 「起きて、床を取り上げて歩きなさい」
・・・立てることを信じて立つことが大切です

 「見なさい。あなたは良くなった。もう罪を犯してはなりません」
・・・この宣言で、新しい人生がはじまるのです

ユダヤ人のまつりの日のベテスダと呼ばれる池での出来事です。

 今日、私たちのこの夏まつりに、イエスさまを歓迎しましょう。
イエスさまは、生きておられます。イエスさまのおられるところに神の国は来ているのです。
 神の国の夏まつりをいっしょに楽しみましょう。
 イエスさまがもたらされた神の国の平和といやしの力を今日受け取りましょう。
                                 M.H