2018年, 2月のブログ

2018年2月25日 

~ そだねー!
 
 主がともにおられることが幸運の条件です。「主がヨセフとともにおられたので、彼は幸運な人となり」「・・・主が彼とともにおられ、彼のすることすべてを成功させてくださる・・・」ヨセフとともにおられた主は、私たちともともにいてくださいます。私たちは本当に幸いな人生を歩むことができるのです。私たちの人生は様々なことが起こります。なぜと思えるようなこと、なぜこんなことが起こるのかとわからないことがあります。でも、確かにそこに主がおられ、そこも主が祝福してくださるのです。私たちは、なぜ!なぜ!と言って生きるよりもヨセフのように自暴自棄にならず主に信頼し、正しい道を歩み「何をしても栄える」ことを、実感して喜びの中で生きようではありませんか。先週、私たちはヨセフの話から学びました。主は私たちとともにいてくださるのです。そだねー!
 しかし、サタンは私たちをあの手この手で滅ぼそうとしてきます。お前は価値のないものだ。あなたは、何もできないじゃないか。自分の今までの生き方を見てみろ、今はどうなんだ。しかし、全部、うそだねー!巧みに私たちを騙そうとしてきます。私たちは、自分を見たら本当に情けなくなってしまうかもわかりません。自分の力に頼ったら何もできないかもしれません。人と比べたらみじめになってしまいます。
 しかし、主がともにおられたら私たちは、何をしても栄えるのです。そだねー!主は決してあなたを見放されることはありません。そだねー!あなたは主の目には高価で尊い存在なのです。そだねー!そして一人ひとりに素晴らしい主のご計画があるのです。そだねー!
 冬の平昌オリンピックが開催されています。それぞれの競技が熱く展開されています。厳しいトレーニングやプレッシャーに打ち勝ちつかみ取った勝利に歓喜する選手。惜しくも敗れて悔しさをにじませながらも、清々しい選手の、やりとげた感。互いを励まし助け合い一つとなって戦っているティームプレー。勝った選手と負けた選手とが互いをたたえ合う姿。などを見ていると大きな感動を覚えます。スポーツって素晴らしいものですね。しかし、私たちの人生も決して勝るとも劣ることのない、いや比べようもないほどに、主にあるひとりひとりの人生は素晴らしいものです。喜びに、満ち溢れ、祝福の中で何をしても栄えるものとして、日々感動を覚えながら人々にも感動を与える、主が私とともにおられるそんな人生なのです。そして、最後には、朽ちることのない冠、義の栄冠が用意されているのです。いっしょに走りぬこうではありませんか。そだねー!
                            M.H         


2018年2月11日 

~ 恵まれました!
 
 JPF(日本ペンテコステ親交会)カンファレンスに行ってきました。
 とても、祝福され恵まれました。お祈りありがとうございました。JPFは、一年に一度持たれる聖会で今年は、シンガポールからリック・シーワード師を主講師とした大会とセミナーや分科会が浜松において4日間持たれました。主講師やセミナーを通して語られたメッセージは、私にとって大きな励ましでした。また、今年になってそしてアガペ研修会を通して、JFで主から示され語ってきたこと、今私たちが進んでいこうとしている方向の確認でもありました。DVDを買っています。届いたら、ぜひ見ていただけたらと思います。そして、心を合わせて主の働きに前進していきましょう。
 このカンファレンスは、文字通り同じ信仰を持ち主に従う者の親交会です。普段あまり交わることのない牧師や教会スタッフの方々との交わりを通してもとても励まされます。
 今回、私自身が救われたばかりのころ滋賀県でとてもお世話になり、洗礼の準備の学びを導いてくださった先生に久しぶりにお会いしお話しをました。先生が、私におっしゃった一言がとても印象深くまた私自身を励まし、神さまの召しを思い起こさせてくださいました。それは「あんたが大阪に
行ったのは、やっぱりみ心やったんやな」という一言です。その一言になぜか、私は神さまのご計画の不思議さを思いまた、聖会でのメッセージとも相まって、今一度信仰を奮い立たされました。
 私たちは皆、神さまのご計画の中で神さまの声を(羊が羊飼いの声を聞き分けるように)聞き、従い(羊が羊飼いに従わなければ生きていけないように)今日も、自分の召しにしっかり立ってやるべきことをなしていきましょう。続きは家内の報告・証です。
 
 お祈りありがとうございました。語られるメッセージに驚きの連続でした。主人が新年礼拝で語ったヨシュア記と全く同じことが語られ、主が今私たちに、JFに、語ってくださっているという強い強い確信を与えられました。主に信頼して、聴くだけで終わらず、行なっていきたいと改めて思いました。また、諸先生方との交わりも楽しく、また励ましを受けました。祝福と恵みの時でした。感謝いたします。
 
                           M.H
                             
                          
                    


2018年2月4日 

~ 新しく生まれる
 

 今日は立春。新しい季節の始まりの日です。昨日で、暦の上では冬は終わりました。新しい季節、うきうきする芽吹きの季節、春がやってきたのです。
 先週、私たちはアガペ研修会を持ちました。私たちは教会のビジョンを共有して、神さまの導きの中で、これからの歩みを確認し、調整し、思いを一つとしていっしょに歩んでいくための研修会です。
 皆さんは、そこで語られたことを行動に起こしたでしょうか。また、私自身も語ったことを行動として起こせただろうか、起こさなければと感じています。語られただけ、語っただけでは何も変わらないのです。神さまにある希望のもと、決断をして、悔い改めて、そこから行動へと動き出さねばならないのです。新しい季節の始まりです。いっしょに前進していきましょう。
 もう私たちには、頑張る力も、誇れる力もないけど、ただ、神さまに信頼し、すべてをゆだねて、神さまが私たちに、与えてくださった地を、この足で踏んでいこうではありませんか、その時その地が、私たちのものとなるのです。
 ある夜、ひとりの、地位も学もある男がイエスさまのところにやってきます。どうしたら神の国を見、そこに入ることができるのか、という問いを心の中に秘めてイエスさまを訪ねてきたのです。
 その男にイエスさまは、答えられました。その男の心の奥の秘められた本質に応答して、新しく生まれ変わらなければ神の国を見ることはできない。といわれました。男は、その応答に反応します。イエスさまは、新しく生まれ神の国に入るとは、水と御霊によって生まれなければならない、ということを言われるのですが、この男は、少し違ったことを考えていました。どうして老年になって、もう一度母の胎内に入って生まれることなど、できるのだろうか、と。今日、いっしょに考えてみましょう。今の私たちに神さまが語ってくださっていると信じて。
                           M.H
                             
                          
                    


2018年2月1日 

~ 新しいことが今この地に起こる
 
 今日はアガぺ研修会です。主に期待しておられるでしょうか?主が何を見せ、語ってくださるのかわくわくしていますか?

知れ。主こそ神。
主が、私たちを造られた。
私たちは主のもの、主の民、
その牧場の羊である。         
詩篇100:3

 かれこれ四半世紀前のことになりますが、私がNZに居た時、友人にこんな話を聞きました。友人が、農場体験に行った時のことです。広い広い牧場で、羊はちらほら見える程度しかその時はいなかったそうです。それがひとたび、その牧場のオーナーが低い声で、ウォ~か、バァ~か、わかりませんが、そんな風な声を発したとたん、ドドドドド~と、どこからともなく羊たちが集まってくるではありませんか!ちらほら見えていただけの羊が、あっという間に2000頭くらい集まって来たというのです。なんという光景でしょう。この話を聞いた時、私はすごく興奮しました。決して私が見たのではないのですが、とてもすごい!と思ったのです。ちなみに友人もそのオーナーの声を真似して出してみたのですが、何の反応もなかったそうです。
 私たちは主の民、羊です。羊は羊飼いの声を聞き分けます。主の声を聴くことができるのです。分かるのです。主は私たちの羊飼い、すべての面倒を見てくださるのです。語ることのできるお方なのです。それを本当に、心から信じましょう!主が与えてくださるものを、真新しい心で受け取りましょう!          Mrs.M.H